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Beingは「1分ヨガ」で「働くあなたの笑顔あふれるウェルビーイング社会の実現」を目指しています(2024年4月情報)

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Beingは、企業専用の健康管理プログラムを提供している企業です。4月1日を「夢を発信する日」と位置づける「April Dream」に賛同を表明しています。

今回はそのBeingと1分ヨガについてご紹介します。

目次

「1分ヨガ」とは

背景:働く女性のためのヘルスケア

日本の経済産業省が行った調査結果では、女性従業員の約半数が生理痛やPMS(月経前症候群)など、女性特有の健康問題が原因で生じる仕事の損失額が年間約4911億円に昇ることが推定されています。

多忙を極める仕事の間にも、様々な責任を担う女性たちは、自己の健康管理に専念するための時間を捻出することは容易ではありません。

そうした女性たちのために考案された、特別な健康法は、日々のわずかな空き時間—たとえ1分であろうとも—を活用して健康を向上させる方法です。

わずか1分間という短い時間を使い、健康維持をビジネススキルと同じく、生活に欠かせないスキルとして取り入れるための新たな提案を行ないます。

「1分ヨガ」イメージ動画https://vimeo.com/928746346/2acf7f9e74?share=copy

なぜ、ヨガなのか?答えをご紹介します。

日本を含む多くの国々では、病院へ行くことに抵抗を感じる人が少なくありません。しかしヨガに関しては、その安心感や親しみやすさから「気軽に始められる健康法」として、多くの人々が関心を持ちます。実際に「ヨガスタジオが新たなヘルスケアセンターとしての役割を果たし始めている」とも言われており、ヨガに対する科学的な研究が進められています。

ヨガは、単にダイエットや美容を目的とするものではなく、女性特有の健康問題にも効果的な統合的なアプローチを提供します。生理痛、PMS、更年期障害、冷え性、肌荒れ、イライラ、不眠症など、女性が抱える様々な症状への効果が期待されています。これらの効果は、ヨガがストレスの自己管理を促進し、身体と心のバランスを整えることにより、健康的な生活へと導く可能性を示しています。

世界中でヨガに関する研究が活発に行われており、その効能には注目が集まっています。Being代表 小林眞咲惠氏がヨガの研究レビュー論文の日本語抄録の作成に携わってきた経験からすると、ヨガが持つ潜在的な利点とその影響範囲はまだまだ知られていないものが多く、これからさらに発見される可能性に対して大いに期待しています。

「1分ヨガ」の誕生

忙しい現代社会での女性への労働負担の増大は、短い時間で実践できる健康法「1分ヨガ」メソッドの誕生に至る背景となりました。

Being代表 小林眞咲惠氏は、15年以上のビジネス経験を有し、またそれと同じ期間、ヨガ実践者兼指導者としての側面も持ち合わせています。この二つの視点を組み合わせ、仕事に忙殺される女性たちの実情を深く理解し、彼女たちが実際に日々の生活で応用できるユニークなヨガメソッドを生み出しました。これが私の経験と実績が織りなす「1分ヨガ」のコンセプトです。

皆さんが普段想像するヨガクラスとは異なり、Being代表 小林眞咲惠氏が提唱する「1分ヨガ」は、クラスの中だけでなく、学んだ知識をどのように日常生活に取り入れて活かせるかを重視します。日々をマインドフルに生き、高い客観視力を持って日常を見つめることで、ヨガを通じて得た知識は実生活の知恵へと変化します。そして自分自身でそれを実践することが、真のセルフコントロールに繋がるのです。

忙しくストレスが溜まる毎日でも、「たった1分」という短い時間を見つけてリラックスする感覚を味わうことで、心の不安や焦りを解消することが可能です。決して努力を強いるのではなく、身体と心を「ゆるめる」ことこそが重要であり、それによって本来の能力が発揮されるのです。

この「1分」という小さな時間を日々積み重ねる習慣が、ストレスを減らし、達成したい目標に向かっての原動力となるでしょう。

【1分ヨガ一部ご紹介】

不調こそ、あなたの最強の味方!

多くの方々が病気や体調不良に対して嫌悪感を持ち、抵抗するばかりか、時にはそれを無視してまで目を逸らそうとすることがあります。

Being代表 小林眞咲惠氏自身、25歳の時に体からのさりげない「シグナル」に気づくことができ、そのことが救いとなり、人生の使命を見出すきっかけとなりました。

体の不調や疾病は、単に排除すべき敵ではなく、向き合い、乗り越えていく対象です。克服すべきは、遠い山の頂ではなく、「自分自身」だと言えるでしょう。

そして今こそ、体調の変化や疾病というものが、決して敵ではなく最も強力な支援者となり得ます。

病気があろうとなかろうと、自分は大丈夫だという心境に到達することが、真の「ウェルビーイング」であるとBeing代表 小林眞咲惠氏は考えています。

人はしばしば、成功か失敗か、善か悪かといった二項対立で物事を判断する傾向があります。

しかし、そのような二元論を超えたところには、きっと穏やかな心地よさと平穏が待っているのではないでしょうか。

これこそが、Beingが提案する「1分ヨガ」の真髄です。

さらに、ヨガは一定のポーズをこなすことができる人達だけのものではなく、健康を望む全ての人々のためのものです。

Being代表 小林眞咲惠 (こばやし まさえ) 氏の紹介


Being代表 小林眞咲惠 (こばやし まさえ)   
約15年、外資系企業で役員秘書を務める中、恩師とも呼べる「元上司(女性経営者)」が突然、他界。「ヨーガ」を心のよりどころにしていた彼女が遺言のように残した「ヨーガの普及」を実現すべく、企業人の生活習慣を意識したヨーガを研究し、企業人に特化した「Biz Yoga+®」を立ち上げる。アドバイザリー・ボードである医師、専門家と連携し、プレミアムでオンリーワンのサービス提供を目指す。
インド中央政府ヨーガ指導者国家資格認定講師/健康経営アドバイザー/メンタルケア専門心理士/食養指導士等、10種類以上の資格をもつ健康の専門家。

▣ 2020年 経産省 近畿経済産業局主催「女性起業家応援プロジェクト」第 6期 LED関西ファイナリスト
▣ 2020年 世界のヨガ レビュー論文 日本語抄録作成者として活動開始
▣ 2021年 「健康産業有望プラン発掘コンテスト2021」大阪シティ信用金庫賞
▣ 2021年 駐大阪・神戸 米国総領事館 女性のためのリーダーシッププログラム
「TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program」女子大学生のメンターに選出
▣ 2022年 フジテレビ公式YouTube番組#シゴトズキにてビジネスでパフォーマンスをUPするBizYoga+監修
▣ 2022年 アメリカ領事館主催「Girls Unlimited Program」 中高生のメンターに選出
▣ 2022年 日本電信電話株式会社 協業パートナー企業(Future Build for society)
▣ 2022年 国内最大級の起業家向けメディア「創業手帳」に注目企業として掲載
▣ 2024年「働くオトナ女子のための1分ヨガ大全(Kindle)経営コンサルタント神田昌典氏推薦」発刊

この記事を書いた人

女性のライフスタイルやキャリア・カルチャーなどを担当するシュウシュウガール編集部チームです。最近はガチャガチャ情報や100均情報などかわいい・面白いものをニュースにしてお届けしています。

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