2021年8月22日 更新

【女子バスケ始めたい方向け】バスケットボールのルールや基礎練習動画まとめ

東京2020の世界大会で女子バスケットチームはアメリカに次いで2位の好成績をおさめました。この活躍でバスケットボールに興味を持った方も多いのではないでしょうか。 今回はバスケットボールってどんななの?始めてみたい…と思っている方に向けてバスケットボールン魅力をご紹介します!!

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バスケットボールとは?

バスケットボール(basketballEn-us-basketball.ogg 音声[ヘルプ/ファイル])は、1891年にアメリカの国際YMCAの体育教師、ネイスミスによって考案されたスポーツで5人対5人の2チームが、一つのボールを手で扱い、長方形のコート上の両端に設置された高さ305cm(10ft)、直径45cm(18in)のリング状のバスケットにボールを上方から通すこと(ゴール)で得点を競う球技である。公式試合は屋内競技として行われる。狭義では、この競技に使用する専用のボールのことを指す。籠球(ろうきゅう)とも訳される。 開催される国・地域、年齢や性別によってローカルルールが適用される。
バスケットボールはもともとアメリカ発祥のスポーツで、ネイスミスが雪の日外で運動ができない子供たちのために何か室内でできる運動はないかと考えだされたのが最初です。

簡単なルールで飽きなく奥深いゲームを考案したかったそうです。

一番最初のバスケットボールは桃を収穫するための籠で行われていたそうです。

今のバスケットのゴールはネットで籠ではないものの発祥が籠を使ったゲームだったから籠球と呼ばれるみたいですね。

バスケットボールは基本的には室内で行われるものと思われていますが、ストリートバスケとって外用ボール外のコートで行われるものもあります。

ストリートバスケもアメリカ発祥で公園などで遊ぶバスケットボールが発展したものです。

個人技やフリースタイル重視など比較的自由なバスケスタイルが特徴です。

自分のスタイルによってバスケットボール、ストリートバスケ選んでプレーするのも面白いですね。

基本的なルール

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・5対5の2チームによる対戦

・ゲームスタートはセンターサークル内両チーム代表者によるジャンプボールから始まる。

・スリーポイントラインから外側3点、内側2点、フリースロー1点の得点が得られる。

・1ピリオド10分による4ピリオド制

・4ピリオド終了時同点の場合1回5分の延長戦を勝敗が決まるまで行う。

・ボールを保持してから攻め手は24秒以内にゴールまでもっていかなくてはならない。

・リングにあたってオフェンスがリバウンドをとった場合12秒スタート。

・ボールは手で扱う。

・ボールを両手で保持したまま3歩以上歩くとトラベリングというルール違反をとられ攻守交替。

・けがにつながるような危険な妨害をしたり、スポーツマンらしくない行為はファウルという反則を取られる。

・1人1ゲームを通して5回のファウルをとられた場合退場。

・1ピリオドでチーム全体で5回以上ファウルをとられた場合5回目以降ファウルのたびに相手チームにフリースローが与えられる。

ポジション

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・ポイントガード(PG)

ゲーム内で最もボールに触れている時間が長いプレイヤーです。
オフェンス時に指示を出し得点シーンを作り出す重要な役割を担っています。
攻めるべきかボールを回すべきかなど重要な判断をすることが問われるため臨機応変な判断力が求められます。

・シューティングガード(SG)

このポジションはPGと重なる役割もありますが基本的には3ポイントショットは得意だったり、ドリブルが得意だったりとチームの得点源となるプレイヤーが多いです。
バスケットボール界で有名なマイケル・ジョーダン選手もこのポジションの選手です。

・スモールフォワード(SF)

外から切り込んでドリブルシュートにいったり、外角からシュートをうったり、1on1が強い選手が任されることが多いポジションです。
速攻やリバウンドに参加したりとコート中を動き回ることが多い選手です。
PGやSGと同様アウトサイドに位置することが多いプレイヤーです。

・パワーフォワード(PF)

SFと重なる役割も多いですが基本的にインサイドでプレーし、Cと連携することが多い選手です。
体でのぶつかり合いも多くなってくるポジションです。
日本のエースである八村塁選手はSFとPFなどこのポジションの選手です。

・センター(C)

このポジションはチームの大黒柱とも呼ばれるチームの勝敗にかかわる重要な役割のポジションです。
インサイドでの攻守、ポストプレーはもちろん、バスケットボールで最重要とされるリバウンドなどを担当しています。
相手との接触プレーが多く、身長の高さだけでなく、身体の強さも求められます。
ですが実際身長が劣っていてもリバウンドへの気合やプレー技術でCポジションを任されることもあり、チームごとに様々です!

高校からバスケを始めたい人へ


中学では違う部活をやっていたけど、高校ではバスケットボールをやってみたい、東京オリンピックを見てバスケットをやってみたいなどどいう人も多いのではないでしょうか。

しかし初心者だから経験者がたくさんいる人の中に混じるのも不安…という人もいると思います。
でも大丈夫です!!高校からでもバスケットボールを始める人はたくさんいます。

岡山恭崇(おかやま やすたか)選手というプロバスケットボール選手がいました。岡山選手は中学高校と柔道の選手であり、大学からバスケットボールを始めたそうです。その後、籠球団に所属し同年、日本リーグの新人王、リバウンド王を獲得する成績を残しています。

高校からバスケットボールを始めようと思っている人の一番の不安は経験者との実力差ですよね。

経験者ですから体に基礎が染み込んでいて、それだけで大きなアドバンテージとなります。

バスケットボールは基礎の塊で基礎が良く身についている人ほど上手な選手という傾向があります。そこで重要なのは技術を磨くよりも基礎を固めることです。

はじめは身についている感覚がなく、上達しているように感じられないかもしれません。

しかし「継続は力なり」という言葉があるように初心者の人が大事にしたいのは、地道な努力に耐え、本気で上手になりたいと向上心を忘れないことです。

小学生のころからバスケットをやっている人だと、まだ体が小さい頃に合わせてシュートフォームやドリブルモーションが形成されているので、独自の癖が残っていて高校のバスケで不利になってしまう人もいます。

高校からバスケットを始めることへのメリットとして変な癖がなく、バスケットの基礎を学べることです。また吸収も早いので効率的にバスケットボールを楽しめるのではないでしょうか。

初心者ならではの有利な点もあります。ぜひ高校でチャレンジしてみてください!

初心者向けの基礎練習動画

【バスケ】初心者に向けたチェストパスの基礎について解説【考えるバスケットの会 中川直之】

バスケットのパスで一番大事なチェストパスの解説動画です。
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[初級]シュートが上手い選手!3つの特徴!!ボールの持ち方!セット位置!肘の位置!を抑える!バスケ練習方法!

基礎シュートフォームやボールの持ち方をわかりやすく解説してくれています。
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上手い人はココが違う!2つのドリブル初心者との差!バスケ練習方法!初心者でも上手くなる!

初心者のドリブルと上手な人のドリブルが比較して見れるのでどこが違うのか考えてみるとすごく勉強になります。
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