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三重県の縁結びの神様「二見興玉神社」のご紹介 恋愛成就おすすめポイント3つ

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片思いしているあなた、三重県にある二見興玉神社ふたみおきたまじんじゃはご存知でしょうか。

二見興玉神社は、御祭神に猿田彦大神を祀り、縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社です。

(2023年8月28日の調査情報です)

目次

二見興玉神社ってどんな神社?

二見興玉神社は、猿田彦大神ゆかりの霊石を興玉神石と尊称し、夫婦岩(立石)として注連縄を張り、その前に遥拝所を設けて礼拝したのが創始とのことです。

興玉大神(猿田彦大神)の由来は、起魂・招魂であり、魂を導き甦らせる神であり、その御神徳は土地の邪悪を鎮定し守護し給う大地主大神、または衢神として土地の災厄を祓い清め道を開く大神で、また相殿神である宇迦御魂大神は天乃岩戸の内に祭祀せられた元三宮神社(三狐神社)の祭神であり、豊宇氣大神の御別名にして御饌都大神であるそうです。

二見興玉神社の公式ホームページ:https://futamiokitamajinja.or.jp/

出典)二見興玉神社のサイト:https://futamiokitamajinja.or.jp/

二見興玉神社の読み方は?

二見興玉神社の読み方は「ふたみおきたまじんじゃ」です。

二見興玉神社は伊勢神宮参拝前の禊の地

二見興玉神社は伊勢神宮参拝前の禊の地として知られています。

二見浦は古来より、清渚と尊ばれ、伊勢参宮を控えた人々が汐水を浴び、心身を清めた禊場でした。二見浦に参詣で、身を清めることを「浜参宮」といい、現在では、禊をする代わりに神社に参拝し「無垢塩祓」を受けることを「浜参宮」としているとのことです。

出典)二見興玉神社のサイト:https://futamiokitamajinja.or.jp/

二見興玉神社の境内

二見興玉神社の境内の案内はこちらです。

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