お遍路 第七十七番札所 「道隆寺」(どうりゅうじ)解説!

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お遍路(おへんろ)とは、四国全県に点在する弘法大師(こうほうたいし)ゆかりの八十八カ所の寺を巡礼することです。

今回は、そのお遍路巡礼スポットの第七十七札所である「道隆寺(どうりゅうじをご紹介します。

目次

道隆寺ってどんなお寺?

道隆寺は、和銅5年(712年)、当地の領主和気道隆公が桑の大木を切り薬師如来像(やくしにょらいぞう)を彫造し草堂を建てたのが起源です。その後、大同2年(807年)、道隆公の子・朝祐公が弘法大師の助けで本尊を造り、七堂伽藍(しちどうがらん)を建立して寺名を「道隆寺」としました。

歴代住職には弘法大師の弟・真雅僧正や智証大師(円珍)など名僧が並び、寺勢は隆盛を極めました。大地震や兵火でたびたび被害を受けましたが、それでも法灯を守り続けています。

道隆寺の読み方は?と御詠歌(ごえいか)

道隆寺の読み方は「どうりゅうじ」です。

御詠歌は、下記です。

ねがいをば仏道隆に入りはてて
菩提の月を見まくほしさに

道隆寺の宗派と本尊は?

道隆寺の宗派は真言宗醍醐派(しんごんしゅうだいごは)で、本尊は薬師如来(やくしにょらい)です。

道隆寺の境内

道隆寺の境内の案内は、残念ながらありませんでした。

道隆寺のアクセス方法・駐車場の有無・無料バスはある?

道隆寺は香川県仲多度郡多度津町にあります。正確な住所は、香川県仲多度郡多度津町北鴨1丁目3番30号です。

道隆寺の最寄り駅は、JR多度津駅で、そこから徒歩15分です。

車を利用する場合、駐車場があります。

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